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大川の鯉釣り(6/16,6/17)

6/16(0:30~11:00)
 1:45 86cm トゥッティフルッティ20mm+パイナップル15mmPOPUP
 3:15 82cm スコペックス20mm+パイナップル15mmPOPUP

6/16(22:30)~6/17(11:00)
 0:50 81cm ウインナー


今回も大物が出ませんでした。

17日、車で待機中のAM3:00に

大川の大御所Y氏がこられて104cmを

上げたとのこと。

やはり釣る人は釣りますね。





↓地元の鯉師の方に教えていただいて制作した落としタモ。
 使い方も教えていただきましたが、
 なかなか思うように行きません。
 とりあえず、なんとか1本すくいました。






















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【2018/06/19 06:40 】 | 鯉釣り
大川の鯉釣り(6/9,6/10)

とうとう梅雨に入ってしまいました。

春からなかなか、

釣果が上がらないので、

ベイトやフックを小さくしたり、

仕掛けを変更してみたのですが効果なし。

ここで、もう一度やり方を戻して

ちょっと強気に行くとこにしました。


6/9(土)7:00~14:00
 フックベイツは
 トゥッティフルッティ20mm+パイナップル10mmPOPUP
 スコペックス20mm+クリル10mmPOPUP
 全くアタリなく終了

6/ 9(土)21:00~
6/10(日)12:00
 21:00 投入

 23:45 トゥッティフルッティにアタリ、
       しかしタモに入れる寸前にバラしてしまいました。

  2:30 またまたトゥッティフルッティにアタリ、
       寝ぼけていたのでヘッドライトを忘れて現場に、
       大川は街灯があるので、まあ大丈夫かなと思って
       そのまま、竿を持ちましたがそれが失敗でした。
       何度もラインを出されてましたが、
       慎重に寄せてネットイン。
       竿を置き、魚を上げようとしましたが、
       ラインの遊びに余裕がなかったので、
       少ししゃがみリールのクラッチを切り、
       再度魚を上げようとタモを引き上げた時、
       枠に魚が乗っていたよでで、ドボンと外へ。
       バーブレスフックを使っていたので、
       すでにフックは魚から外れていました。

  5:00 気を取り直して再投入。
       今度はスコペックスにアタリ。
       竿まで行くと様子がおかしい。
       足元に落としている竿のラインを巻き込んでいる。
       正体は大川初のニゴイでした。



 ↓よく聞かれるのですが、
  店内にはカープ関連の小物がたくさんあります。
  カープ関連の小物は正直なところ
  アマゾン等でかなり安価で販売しているので、
  そちらを利用されるほうがお得ですが、
  ネット環境が無い方や少量だけ欲しい方は
  是非声をかけてください。
  大川に持って行きます!





















【2018/06/13 07:21 】 | 鯉釣り
大川の鯉釣り

都会の真ん中で鯉釣り。

初めはちょっとこんなところで

鯉釣りと思っていましたが

慣れてくると、なんか心地よくなってくる。

ロケーションの良い釣り場で鯉釣りを

やりたい気持ちもありますが

大川や淀川を選らんでしまう。

理由は近いから。

鯉釣りは生活の一部でありたい。







売り切れだった大川で絶好調の
カープテック2キロ入りアカムシ、
クリル&クレーフィッシュ入荷しました。






















【2018/06/05 20:00 】 | 鯉釣り | 有り難いご意見(0)
大川スタイル

淀川春季大会後は

琵琶湖に釣りに行こうと思っていましたが、

今回の大会も納得が行く釣りができなかったので、

もっとじっくり大川を攻めることに。


去年の春の大会では、

淀川本流で自分の思い描いている展開に持ち込め

結果もそれなりについてきました。

しかし

去年の秋は、

フィーディングには成功したものの

その後の回遊魚狙いは失敗。

今年の春は

フィーディングに失敗と

大会結果では無く、

自分の思い描いているパターンにはめて

結果を出したいものである。


ということで、

もっと身軽に動いて大川を研究できるよう、

とりあえず安物のパックロッドを購入、

竿先をカットしSICガイドを付けた

大川用短竿を制作。

これでもっとエリアを広げようと

思ってます。


↓これを5セット用意



↓大川用短竿の釣果第1号。
 扱うのには少し慣れが必要だが強度は問題なし!




















【2018/05/29 06:38 】 | 鯉釣り | 有り難いご意見(0)
鯉釣り大会 in OSAKA 第46回淀川春季大会
今回の大会では

入るポイントを絞り込めず、

最後の最後まで悩みましたが、

最終的に大川上流部に決定しました。

大川上流部は稚鮎釣りで有名なので

普段、鯉釣りをしている人はいないのですが、

大会となると長竿も使えるので、

大会参加者が集まってきます。

この大川の上流部で

たぶん誰も入らないだろうと予想した

左岸毛馬橋下流側を選びました。

事前情報では対岸に3名、少し離れて1名、

左岸側の毛馬橋上流側に1名、

私が入る予定ポイントの少し下流に

地元の釣り人が入るということでしたが、

実際には対岸に2名、少し離れて1名、

そして地元の釣り人ということになりました。


今回の釣りでは

周りをヨーロッパスタイルのアングラーで

囲まれる可能性があったため、

「ここで同じボイリーを使っても面白くない!」

と思い、

ボイリーを禁じ手(撒き餌には使用)、

ご飯、ウインナーで勝負することにしました。


大会前日、

まずはご飯炊き、約20合のご飯を炊いて、

魚粉やヨセアミ等を配合、ご飯ダンゴの元を作り、

業務用スーパーでウインナー4Kg購入、


そして、

ちょっと早めに現場り。

ご飯ダンゴ、ウインナーを中心に

ペレット、ボイリーも少々追加して撒き餌、

大会時間に備えます。


5/12(土)7;00

撒き餌が効いていることを期待して投入、竿は4本。

しかしアタリがない。

対岸の下流側や上流側で、

魚を掛けている姿が目に入る。

全くアタリがないまま19:00。

完全にポイント選び(撒き餌)の失敗である。

ここで、

竿の位置を移動して回遊魚狙いに切り替え、

フックベイトをすべてウインナーに変更の

つもりが弱気になり2本ボイリーにしてしまう。

22:00頃対岸からバイトアラーム音が・・・

これまでアタリが無かった対岸の釣り人も掛けたようだ。

しかし、

「ここでボイリーで掛けても意味がない!」と

弱気な自分に言い聞かせ、

やはり全てウインナーに変更。(23:00)


そして

5/13(日)2:00

やっとコムテックON!

リールのドラグ音が止まらない。

竿に駆けつけたときには、

下流にかなりラインを出されていました。

慎重に引き上げること15分以上。

これまでは最長の時間をかけて取り込み。

90弱のキーパーサイズ。

ボウズを覚悟していただけに

なんとか救われました。


大会本部での検量では

89.5cm 8位

という結果に。


1位は対岸上流部で竿をだしていた釣り人 92.5cm
2位は対岸下流部で竿を出していた釣り人 92.0cm


とりあえず、なんとか入賞できたものの

今回も課題の残る大会でした。

本来であれば、

大会初日朝にキーパーを上げて

気持ちを楽に

次の展開に持ち込みたいのですが、

実際にはそう簡単には行きません。

でもこのプレッシャー、

このピリピリ感は本当にシビレます。


秋に向けて、また一からやり直しです。





















【2018/05/24 07:25 】 | 鯉釣り | 有り難いご意見(0)
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