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鯉釣り大会 in OSAKA 第46回淀川春季大会
今回の大会では

入るポイントを絞り込めず、

最後の最後まで悩みましたが、

最終的に大川上流部に決定しました。

大川上流部は稚鮎釣りで有名なので

普段、鯉釣りをしている人はいないのですが、

大会となると長竿も使えるので、

大会参加者が集まってきます。

この大川の上流部で

たぶん誰も入らないだろうと予想した

左岸毛馬橋下流側を選びました。

事前情報では対岸に3名、少し離れて1名、

左岸側の毛馬橋上流側に1名、

私が入る予定ポイントの少し下流に

地元の釣り人が入るということでしたが、

実際には対岸に2名、少し離れて1名、

そして地元の釣り人ということになりました。


今回の釣りでは

周りをヨーロッパスタイルのアングラーで

囲まれる可能性があったため、

「ここで同じボイリーを使っても面白くない!」

と思い、

ボイリーを禁じ手(撒き餌には使用)、

ご飯、ウインナーで勝負することにしました。


大会前日、

まずはご飯炊き、約20合のご飯を炊いて、

魚粉やヨセアミ等を配合、ご飯ダンゴの元を作り、

業務用スーパーでウインナー4Kg購入、


そして、

ちょっと早めに現場り。

ご飯ダンゴ、ウインナーを中心に

ペレット、ボイリーも少々追加して撒き餌、

大会時間に備えます。


5/12(土)7;00

撒き餌が効いていることを期待して投入、竿は4本。

しかしアタリがない。

対岸の下流側や上流側で、

魚を掛けている姿が目に入る。

全くアタリがないまま19:00。

完全にポイント選び(撒き餌)の失敗である。

ここで、

竿の位置を移動して回遊魚狙いに切り替え、

フックベイトをすべてウインナーに変更の

つもりが弱気になり2本ボイリーにしてしまう。

22:00頃対岸からバイトアラーム音が・・・

これまでアタリが無かった対岸の釣り人も掛けたようだ。

しかし、

「ここでボイリーで掛けても意味がない!」と

弱気な自分に言い聞かせ、

やはり全てウインナーに変更。(23:00)


そして

5/13(日)2:00

やっとコムテックON!

リールのドラグ音が止まらない。

竿に駆けつけたときには、

下流にかなりラインを出されていました。

慎重に引き上げること15分以上。

これまでは最長の時間をかけて取り込み。

90弱のキーパーサイズ。

ボウズを覚悟していただけに

なんとか救われました。


大会本部での検量では

89.5cm 8位

という結果に。


1位は対岸上流部で竿をだしていた釣り人 92.5cm
2位は対岸下流部で竿を出していた釣り人 92.0cm


とりあえず、なんとか入賞できたものの

今回も課題の残る大会でした。

本来であれば、

大会初日朝にキーパーを上げて

気持ちを楽に

次の展開に持ち込みたいのですが、

実際にはそう簡単には行きません。

でもこのプレッシャー、

このピリピリ感は本当にシビレます。


秋に向けて、また一からやり直しです。





















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【2018/05/24 07:25 】 | 鯉釣り | 有り難いご意見(0)
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